プライベートで使われない電子メールこそ仕事の王道。

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確定申告の関係で、数か所の商工会におじゃますることになっています。
電子申告をする場合、事前に「利用者識別番号」というものを商工会に伝えられると当日すんなり。
そのためには枯れた技術、「電子メール」が便利ですw
メールがいい
過去におじゃましたことのある商工会ですと、担当者のかたから名刺をいただいています。
そこには電子メールのアドレスが書いてありますから、利用者識別番号の通知書を添付ファイルで渡すことができます。
たまーに異動があって「あれ?」ってこともありますが、電子メールは先方が忙しくしているときでも迷惑になりません。
LINEはプライベート向きだと思いますし、CHATを「その時だけ」の人とするのも違う。。
メールは本当に仕事向きだなこりゃ。
電話はつかわない
今回初めておじゃまする商工会には代表窓口的なメールアドレスにメールしてみました。
「こちらのメールアドレスに添付ファイルでお伝えしてよろしいでしょうか」と。
以前『このメールアドレスは現在つかっていない』みたいなことを言われたことがありますし(ダメでしょそれ!って思いません?)、担当者のメールアドレスを教えてもらえる可能性もあります。
え?そんなことするくらいなら電話したほうが早くない?
と思われるでしょうか。
確かにそうかもしれません。
でもわたし、電話してほしくないと思う人間です。
であれば、こちらからもしてはいけないと思っています。
確か前に名刺もらっているよな?
と思えば、面倒でも名刺を探し。
それが無いもしくは初めての連絡をとりたい相手なら、サイトを探し連絡先のメールアドレスを探して聞きます。
時間がかかるのは想定内です。
だから早期に動く。
ギリギリになっていいことはありません。
電話は相手に「即対応」を求めるようなもの。
メールを使うって、相手に対する配慮です。
エチケットの1つであると言われてもいいくらいの。
Writer|田中雅樹(税理士)
●担当者はタナカ本人。
●社長の「こうしたい」を取り入れた問題解決を提案する。
●山梨県内の専門学校・非常勤講師として『租税法』を担当(2019年4月~)
●FM-FUJIラジオ出演(1年に1回ペース)、ブログは毎日。
本日記
どうやら大寒波は過ぎ去ったようですね。
昨晩と比べ、今晩は芯からの冷えを感じません。
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