e-Tax送信後にすべきこと|確定申告書等作成コーナー
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国税庁の確定申告書等作成コーナー。
使う人が増えたのはよいことなのでしょう。
が、e-Tax送信してホッとして、1年後に気付く
「ハッ…1年前の申告書がない…」。
いやいや、ないことはないんですけれど。
そこも含め以下、e-Tax送信完了後にすべきことを挙げてまいります。
確定申告書、青色決算書(収支内訳書)を保存する
まずは送信した確定申告書を保存していきましょう。
e-Tax送信後の次の画面から、申告書類の保存ができます。
「申告書等を表示する」と
「決算書・収支内訳書の確認画面へ」から、
PDFファイルで保存が可能です。
1年後の開始用dataファイルをダウンロード
↓ここでは入力データのダウンロードができます。1年後の開始用「data」ファイルをゲットしておきましょう。
↓ウッカリ「終了(トップ画面へ戻る)」をクリックしてしまうと戻れませんので注意。
受信通知を保存せよ
確定申告書、人によっては青色決算書や収支内訳書、それから1年後の開始用dataファイル。
これらを保存したら、次は「受信通知」を保存しましょう。
確定申告書等作成コーナーTOPページから「メッセージボックスの確認」ができます。
メッセージボックスを開いたら「お知らせ・受信通知」をクリックします。
「所得税及び復興特別所得税申告」が届いていますので、これを開いて「受信通知」を保存します。
確定申告書・青色決算書(収支内訳書)はここでも保存できる
確定申告書や青色決算書(収支内訳書)の保存は、実はこの「受信通知」からでもいけます。
真ん中あたりまでスクロールして「帳票を保存する」をクリックするだけ。
上のブロックで保存しそこねたら、今度こそ保存してみてくださいませ。
添付書類の送信も受信通知から
「受信通知」を下のほうまでスクロールすると、添付書類について書かれています。
「兼送付書」といっしょに再びe-Tax送信するわけですが、実に使いやすいシステムでございます。
実は過去の確定申告書も見れる
実はメッセージボックスの受信フォルダから過去の確定申告書類が見られます。
「120日以前」をクリックし、1年前の「受信通知」を開くだけ。
2つ前のブロックと同様「帳票を表示する」をクリックするだけ。
1年前の申告書がないよ~ と焦る必要はありません。
Writer|田中雅樹(税理士)
●単発相談担当・税務顧問担当はタナカ本人です
●社長の「こうしたい」を取り入れた問題解決を提案
●山梨県内の専門学校・非常勤講師として『租税法』他を担当(2019年4月~)
●FM-FUJI「教えて税理士さん」出演(東京地方税理士会広報活動)
●ブログは毎日
本日記
昨日に引き続き雨。
そんな中確定申告を終えることができてホッと。
今シーズンはホント学びがおおかったです。
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●オードリーのオールナイトニッポン