確定申告は終わるが作成コーナーについて|住宅ローン控除
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これを書いている2025年3月17日は、2024年分確定申告書の期限です。
最終日ではありますが、確定申告書等作成コーナーの住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)について書いておきます。
(1年後に自分で見ますw)
計算明細書の選択肢が変わっていた
【住宅借入金等特別控除額の計算明細書】を作成するための、確定申告書等作成コーナーの最初の選択肢。
これが2024年分から変わっておりました。
2023年分の提出期限前の時は、最も下の選択肢が「既に計算明細書を作成済みである」的なものでした。
が、ご覧のとおりプルダウンメニューから消え。
代わりに、その下に↓↓このような↓↓チェックボックスができました。
少し前に記事にしたように、計算明細書を2枚作成して提出する場合は
【既に計算明細書を作成している】
にチェックを入れて先に進むことになります。
「買取再販住宅を購入した」とは
新しい選択肢として「買取再販住宅を購入した」ができました。
これについて同作成コーナーヘルプを見ますと、次のとおり書いてありました。
もうちょっと分かりやすく書きますと、
- 不動産業者の持ち物である中古物件で
- その不動産業者によってリフォームされたもの
を購入した人が住宅ローン控除を受けるための選択肢です。
「購入」の住宅ローン控除と「増改築」の住宅ローン控除、これらを組み合わせたものではないので、計算明細書は1枚で済みます。
Writer|田中雅樹(税理士)
●単発相談担当・税務顧問担当はタナカ本人です
●社長の「こうしたい」を取り入れた問題解決を提案
●山梨県内の専門学校・非常勤講師として『租税法』他を担当(2019年4月~)
●FM-FUJI「教えて税理士さん」出演(東京地方税理士会広報活動)
●ブログは毎日
本日記
先月からの確定申告シーズンも一旦終了。
過去イチで学びが大きかった1.5か月でした。
今後力を入れていくべき方向性も見えた気がしています。
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