マイナス思考だから苦手を見つけられる。つまり、伸びしろを見つけられる。
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マイナス思考にはマイナス思考なりの闘い方があります。
マイナス×マイナス=プラス
「マイナス」に「マイナス」を乗ずる(掛け算する)と、答えは「プラス」になります。
数学を例にしておきながら数学はともかく。。
マイナスな考え方をしていても、結果をプラスに変えることはできます。
マイナス思考
「自分はマイナス思考だ」と思うなら、そのことを見越して準備すれば問題ありません。
たとえば↓こんな感じです。
- 大事なところで100パーセントの力をだすことができない(本番に弱い)
→100パーセントの器を大きくする(弱っても戦えるくらいの準備をする) - 人より劣る
→早めにスタートを切る - モチベーションはずっと上がらないかも
→モチベーションに頼らないルールをつくる - 知識が足りない
→本を読む。質問できる仲間をつくる。
むりにプラス思考に付き合わない
マイナス思考を無理にプラス思考にする必要はありません。
松岡修造さんの熱さは好きですし、テニスの指導も熱くてすばらしいと思っています。
しかし、こと自分自身のことに関してはマイナス思考でも大丈夫。
ものすごーくザックリ書きますが、↓こんな風なのも事実です。
- 無理にプラス思考になろうとすると、それだけで疲れる
- マイナス思考だからがんばれる。という考え方もできるし、実際がんばれる
- 自分に素直になれる
- 自分の弱さを認められることは、それ自体すでに強さである
たぶんですが、『熱い指導者にはなれないと思ったら、理詰めの指導者を目指せばよし』。
本日記
今日は、もしかしたら日本一知名度の低い記念日、税理士記念日でした。
令和の2月23日は天皇誕生日でもあります。
世間が休みの日にちょっとだけ仕事を。。これがけっこう好きなもので。
反対に平日、仕事から離れることがけっこうあります。
昨日の1日ひとつ
- バナナマンのドライブスリー
- 弥生あんしん保守サポート申し込み
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